セイロン紅茶の販売

スリランカ産の高級セイロン紅茶をお届けします!

エトワール音楽教室代表の横山が厳選したスリランカ産の高級セイロン紅茶をショッピングサイト「テ・エトワール」で販売致します。

横山はパリ留学時代にヨーロッパの人や文化に触れる中で紅茶の美味しさに魅了され、日本に帰国後も四半世紀に渡り紅茶愛好家として紅茶に親しんで来ました。

パリは水の関係で紅茶よりもコーヒーを愛飲される方が多くカフェの文化ですが、パリにも老舗の紅茶販売店があったり、近隣のヨーロッパの国々に旅行したり、ヨーロッパの各地から集まって来ていた留学仲間との交流の中で横山はコーヒーよりも紅茶をより好きになって行きました。

横山は一紅茶の愛好家ではあったのですが、なぜNPO法人エトワール音楽教室でスリランカ産の高級セイロン紅茶を販売することになったか、それはスリランカとのある縁ができたからです。

なぜ、音楽教室で紅茶の販売?

ご存じの方もいらっしゃるかもしれませんが、エトワール音楽教室では「スリランカの子供たちにヴァイオリンを教える」海外支援活動をスタートさせております。

昨年夏に横山をはじめエトワール音楽教室の関係者が初めてスリランカに赴き、現地の子供たちにヴァイオリンのレッスンと合奏のレッスンを行ったのですが、劣悪な環境のもとでも前向きに、そして熱心に練習に取り組む子供たちの姿勢を目の当たりして、何か出来る事はないかと思わされ、この海外支援活動を立ち上げました。

この活動を永続的に進めて行くには、日本の皆様をはじめ現地スリランカの皆様、本当にたくさんの皆様のお力が必要になると考えている中で、この度ご縁があってスリランカからセイロン紅茶を輸入する方と知り合いました。

この度のご縁を機にスリランカの特産品であるセイロン紅茶を販売する事で、微力ではありますがスリランカの皆様にもお返しができ、日本の皆様にもスリランカの美味しい紅茶に親しんで頂く機会をご提供できると思っています。

そして、紅茶を販売させて頂く事で得た利益については、全額を「スリランカの子供たちにヴァイオリンを教える」海外支援活動の資金として使わせて頂きます。

輸入する紅茶は、出来る限り高品質なものを厳選して、お届け出来る様に頑張っています。
ご支援頂けます方々には、当教室が運営するネットショッピングサイト「テ・エトワール」よりご購入のほど、宜しくお願い致します。

※こちらの画像は昨年夏に初めてスリランカに赴いた時のレッスン風景ですが、左に写っている黒いズボンの大学生の女性が2019年11月4日開催のエトワール音楽教室の第17回発表会の為に来日しております。

セイロン紅茶について

セイロン紅茶はスリランカ産紅茶の総称です。

スリランカの国名は1972年までセイロンであったので、かつての国名であったセイロンがスリランカの紅茶の代名詞となっています。スリランカは世界のお茶の生産量のうち10%を占めていて、インド・ケニアに次いで世界第3位の生産量を誇っています。

セイロン紅茶は一般的に、ふわっとほのかな柑橘系の香りがあってブレンドでも単一産地銘柄でも使用されていますが、生産される標高によって、香り・渋み・味わいが驚くほど違うため、単にセイロン紅茶ではなく「ウバ産」や「キャンディ産」といった、生産地域名で呼ばれることも多いです。

スリランカでは茶園と加工する工場の標高によって、ハイ・グロウン、ミディアム・グロウン、ロー・グロウンの3つの種別に分けられています。

ハイ・グロウン・ティー(高産地茶)
標高4,000フィート(約1,300メートル)以上の産地。
バラのような香りがあり、爽やかで渋みが強い。世界三大銘茶のひとつに挙げられるウバ (Uva) をはじめ、ディンブラ (Dimbula) やヌワラ・エリヤ (Nuwara Elliya) がある。

ミディアム・グロウン・ティー(中産地茶)
標高2,000~4,000フィート(約670~1,300メートル)の産地。
芳しい香りとやや渋めの味。キャンディー (Kandy) などがある。

ロー・グロウン・ティー(低産地茶)
標高2,000フィート(約670メートル)以下の産地。
一般に濃厚な味で、香りが少なめ。チャイ用として中東で人気のあるルフナ (Ruhuna) などがある。